24 hour party people
最近、24 hour party people という映画を見ました。
これ、1980 年 - 1990 年頃の Manchesterでの Manchester Movement における、主に音楽の動向を描いた映画で、Factory Label の社長、 Tony Wilson という人の回顧を元に進んでいく映画です。 (マンチェスター ↓)
View Larger Map
映画は Sex Pistols から始まり、Joy Division (後 New Order)、Happy Monday とかの成功の様子なんかをメインで描いていくんだけど、予想外に面白かったなぁ。
個人的には、Joy Division のレコーディング風景がハイライトでした。
どうしようもない Joy Division メンバーの演奏 (このどうしようもなさは映画で見てほしい) をプロデューサーの Marting Hanettee って人が、メンバーの知らないところで上手く料理して、1 曲にしてしまうシーンが前半の早い段階であって。ここで、映画を見ている人は Joy Division の She's lost control という曲は、サウンドメイクがスペシャルだった、ってこと、サウンドの底力に否応なしに気付かされる仕掛けになっていて。
Manchester Movement、知らないことが沢山あったこともあり楽しかった。
主演の Tony の独特なキャラクターもよかったな。
今日の音楽:
24 hour party people:

0 comments:
コメントを投稿