で、昨日、ジャニスに初めて行きました。 御茶ノ水にある、CD レンタルショップなのですが、普通の CD レンタル屋さんにはないような洋楽の CD を沢山置いているのです。 圧倒されるような空間の中、夢のような CD の海をふらふらしながら、今まで、聴きたかったけれど、買えなかった CD 達を沢山みつけて借りて帰りました。 現代、このレンタル CD というシステムに僕はすげーお世話になっている。
最近、24 hour party people という映画を見ました。 これ、1980 年 - 1990 年頃の Manchesterでの Manchester Movement における、主に音楽の動向を描いた映画で、Factory Label の社長、 Tony Wilson という人の回顧を元に進んでいく映画です。 (マンチェスター ↓)
映画は Sex Pistols から始まり、Joy Division (後 New Order)、Happy Monday とかの成功の様子なんかをメインで描いていくんだけど、予想外に面白かったなぁ。
個人的には、Joy Division のレコーディング風景がハイライトでした。 どうしようもない Joy Division メンバーの演奏 (このどうしようもなさは映画で見てほしい) をプロデューサーの Marting Hanettee って人が、メンバーの知らないところで上手く料理して、1 曲にしてしまうシーンが前半の早い段階であって。ここで、映画を見ている人は Joy Division の She's lost control という曲は、サウンドメイクがスペシャルだった、ってこと、サウンドの底力に否応なしに気付かされる仕掛けになっていて。
Manchester Movement、知らないことが沢山あったこともあり楽しかった。 主演の Tony の独特なキャラクターもよかったな。
この本自体は、500 ページくらいある。英語版も日本語版もあるので各自好きな方を選択し読んだ。 ちなみに、Book Society で読む本を決定する際の基準は、体系だった知識が身につく本であるかどうか、ということであった。この基準をクリアする本であることを条件に、各自が読みたい本の候補を持ちより、投票で読む本を決定した。
しかし、Book Society を通じて学んだ知識は、参加者同士で全て共有されている。 本の内容に同調できない部分は、自分たちだったら、どのようにアプローチすべきか、という意見も交換している。こうして、Book Society により、参加者の中で大量の共通言語、共通認識が生成される。 これにより僕らのチームは圧倒的に仕事がしやすくなった。チームとしての仕事も圧倒的に早くなった。
大学を卒業してからも学ばなきゃいかないことは山ほどある。一冊の本の読み方、学び方にも色々ある、ということがぼくはこの活動を通じて良く分かった。 ちなみに、今月末から、新しい本が決まり、また Book Society を開催することになった。
Last one week, I met many old friends. Because I couldn't take enough time to meet them last 5 month, it was the first time for me to meet them in some time.
I met Mr.Yoshida, who is the very good guitar player, also he can listen to music in a academic approach.
We drunk and talked. In the conversation, I asked him what music he is listening recently.
He told me one of his recent favorites is free jazz. My imagine by the words "free jazz" is the artists like 1960's Ornete Coleman, John Coltrane, Albert Ayler, and so on. (I admit I'm strongly affected by the book written by the Naruyoshi Kikuchi...)
But his favorites is the artists who performed after 1990. One of the musician he told me and I strongly remember is John Zorn. After I said good bye to Yoshida and came home, I started researching about John Zorn and found the video of great performance (embed above). It's good, you know.
I strongly believe I can meet again friends (also meet new friends). I'm looking forward to it.